多汗症(Hyperhidrosis)とはその1
みなさんは、多汗症(Hyperhidrosis)って、どのような病気がご存じであろうか?
ご存じ無い方もいらっしゃるとおもいますが、中には多汗症(Hyperhidrosis)ですでにお悩みになっている方もいるかとおもいます。
文字の通り、多汗症(Hyperhidrosis)は沢山の汗をかくと言うことだ。
みなさんもご存じのように、汗をかくことで、体は温度調節を行っています。
体温が上がったときは汗が出てきる。
運動等をしたり、暑かったり、体が熱いと感じると汗が出ることが一般だ。
では、汗をかくとなぜ、体温調節することに成るのであろうか?
汗をかき、それが乾く時に気化熱が発生するからだ。
気化熱とは、液体が蒸発して気化するときにそこにある温度を奪って気化するわけですから、体の体温が下がることに成ります。
こうして、通常の量の汗をかいて体温調節している分には問題ないが、必要以上に汗が出てしまい、気化もせず、皮膚の表面が汗で濡れるほどのすがたを、多汗症(Hyperhidrosis)と呼んでいます。
では、多汗症(Hyperhidrosis)の原因とはどのようなことなのであろうか?
汗をかくと言っても、汗はいくつかの種類がある。
たとえば、温度が高い時に出てくる汗は温熱性発汗だ。
これは夏にかく汗もやうだ。
そして、精神的に緊張した際に出る汗が精神性発汗だ。
これは冷や汗と呼ばれるものだ。
怖かったり、びっくりしたりすると、緊張で汗をかきる。
又、辛いものを食べた際に、ジワジワした汗をかいたり、突然噴出したりする汗もあるとおもいます。
この出てくる汗は、味覚性発汗と呼ばれる。
●目次
多汗症(Hyperhidrosis)とはその1
多汗症(Hyperhidrosis)とはその2
多汗症(Hyperhidrosis)とはその3
多汗症(Hyperhidrosis)とはその4
多汗症(Hyperhidrosis)の原因その1
多汗症(Hyperhidrosis)の原因その2
多汗症(Hyperhidrosis)の原因その3
多汗症(Hyperhidrosis)の種類
多汗症(Hyperhidrosis)の種類続き
味覚性多汗症(Hyperhidrosis)
副乳多汗症(Hyperhidrosis)
副乳多汗症(Hyperhidrosis)続き
多汗症(Hyperhidrosis)と他の病気その1
多汗症(Hyperhidrosis)と他の病気その2
多汗症(Hyperhidrosis)と他の病気その3
多汗症(Hyperhidrosis)と他の病気その4
多汗症(Hyperhidrosis)の原因
多汗症(Hyperhidrosis)の原因続き
水分と多汗症(Hyperhidrosis)の関係
多汗症(Hyperhidrosis)の遺伝
顔面多汗症(Hyperhidrosis)その1
顔面多汗症(Hyperhidrosis)その2
顔面多汗症(Hyperhidrosis)その3
顔面多汗症(Hyperhidrosis)その4
多汗症(Hyperhidrosis)に抗コリン剤
多汗症(Hyperhidrosis)の治療薬
多汗症(Hyperhidrosis)に漢方薬その1
多汗症(Hyperhidrosis)に漢方薬その2
多汗症(Hyperhidrosis)に漢方薬その3
多汗症(Hyperhidrosis)に漢方薬その4
